サンドアートジャパンカップ2025in東松島 優勝作品
【作者名】方 智達 ファン・チー ダ(台湾)
【作品名】「砂の獣国」Beast Kingdom of the Sands
【作品説明】移ろいゆく砂が、獣たちのすがたとなり、壮大な王国を形作る。



サンドアートジャパンカップ2025in東松島 2位
【作者名】林 真理(千葉県)
【作品名】「不機嫌な天使」
【作品説明】善と悪は背中合わせ。わかっていてもつい忘れてしまうから、何度も思い返して考える。指先ひとつですぐに伝わってしまう今だからこそ。

サンドアートジャパンカップ2025in東松島 3位
【作者名】西井利子(愛知県)
【作品名】「一陽来復」
【作品説明】「寒さの極みに一筋の光が差す」長い冬を超え、再び陽が差すように、どんな苦しい時も必ず終わりを迎え、やがて春とともに幸せが訪れる。


サンドアートジャパンカップ2025in東松島 市長賞
【作者】堀田光彦(福岡県)
【作品名】「心の鬼を乗り越える」
【作品説明】世界中の誰しもが持っている自身の内面にある怒りや恐れ、嫉妬、後悔、劣等感などのネガティブな感情を自分と向き合い受け入れることで乗り越えていく。


参加選手作品

【作者】丁元茜 ティン・イェンチェン(台湾)
【作品名】「ゲーム以上のもの」
More than a game
【作品説明】大学時代に出会ったバレーボールは、私にとって単なるスポーツではありませんでした。呼吸し、走り、跳び、打つ――その一つひとつが、仲間との調和を奏でる「リズムの言語」でした。卒業後、共にプレーする機会は少なくなりましたが、コートに立つたび、青春のかけらが蘇ります。宙を描くボールの弧は、今と過去をつなぎ、ネットのこちら側で伸ばされる手は、変わらぬ信頼の象徴です。勝敗を超えて心に残ったのは、仲間との絆という、最も純粋なつながり。その瞬間の輝きを、砂の中に刻みました。

【作者】武政登(高知県)
【作品名】「怖いもの見たさ」
【作品説明】怖いもの見たさの心理は、好奇心から怖いものに惹かれる特有の行動をいうが、ではその見られる側の心理はどうなのだろう。それぞれの思いを表現した。

【作者】塚本敦也(石川県)
【作品名】「不条理な深海の記憶」
【作品説明】現実と夢が溶け合うシュールで深淵な世界

【作者】佐藤圭吾(神奈川県)
【作品名】「幸福の樽」
【作品説明】メメット爺さんとヘンテコな仲間達は、黄金の湯で満たされた樽のお風呂に浸かっています。一日の疲れを癒す至福のひととき! なんと幸せな時間!
皆で同じお湯に浸かり、互いの気持ちを分かち合いながら、心の底から疲れを洗い流します。
そして、また明日が始まります。

【作者】Bogdan Kutsevych(ウクライナ)
【作品名】「運命」
【作品説明】運命は人の手によって操られるものではなく、人知を超えた力によって導かれる。それは予測できず、思いがけず、常に変化する。本作は「運命」を象徴する女性の顔を中心に、人が人生の中で辿るさまざまな道を表現している。

【作者】相澤澄惠(秋田県)
【作品名】「手を重ねる」
【作品説明】ここでいう「手」とは、実際の手だけでなく、作業や思いを重ねる「手間」を意味します。布を包み込むように重なる形は、これまでの学びや経験が巡り合い、新しい表現へとつながっていくことを表しています。小さな積み重ねが自分を育て、形を変えながら未来へと続いていく。そんな思いを、この作品で伝えたいです。